ムツゴロウさんと考えた、お米を使う「わんちゃんのごはん」
ローソンは、株式会社わんわんと共同で、ムツゴロウさんこと畑正憲氏の経験、知識、愛情を盛り込んだペットフード第2弾「お米を使うわんちゃんのごはん」シリーズを全国のローソン店舗で4月24日(火)より発売する。
今回発売する「わんちゃんのごはん」は、米を使い、ご家庭でひと手間かけて作る犬の主食だ。
「お米で作ったわんちゃんのごはん“鶏まるごと”」(168円:税込)などレトルトタイプ 3品、「かけて美味しいわんちゃんのごはん“健康チーズ”」(63円:税込)などふりかけタイプ2品、計5品。
【お米+ひと手間:ムツゴロウさんの経験と知識から生まれたペットフード】
現在、ドッグフード市場ではドライタイプが主流です。しかし、ムツゴロウさんは、長い経験と幅広い知識から、犬にとって肉以外の様々な植物などから栄養を補給することが大切だと知った。
<ムツゴロウさん書き下ろし「ムツゴロウさんの食に関するおはなし」より>
「犬は肉食動物です。オオカミやコヨーテと同じように、その先祖は獲物を倒して食べていました。私は、アフリカやアラスカで、彼らが食べる現場を何度も見ました。まず、腸をひきずり出して、中身ごとむさぼります。ライオンなどは、それで満腹し、シマウマのロースやヒレを残すほどです。
腸の中のもの。それはシマウマたちが、消化した形で植物をためこんだものです。そればかりではありません。イヌ科の野生動物たちは虫を食べるし、その季節には、熟れた果物を食べます。彼らはバランスよく、大自然から栄養を補給していきます。腸の内容物は、肉食動物にとってのサラダです。(中略)科学は、必要な栄養分を知り尽くすほど進歩はしていないのです。大自然が育んだ食べ物の中には、まだまだ、人がさぐり当てていない大切なものがぎっしり詰まっています。だとしたら、ニワトリなどの各部位を、丸ごと与えてしまえばいいわけです。」
そして、ムツゴロウさんは、植物の中でも、最もアレルギーになり難く健康に良い食品が「米」だという結論にたどりついた。
今回発売する「わんちゃんのごはん」は、わんちゃんにお米を美味しく与えるために作られました。お米が入ったリゾットタイプ、ご家庭で、温かいご飯にかけて与えるウエットタイプ、プラス1品としてごはんにかけるふりかけタイプがある。家庭にあるご飯を使い、ひと手間かけて作ることで、手軽に愛犬の健康に配慮した栄養満点のごはんを作ることができる。
また、売場では小冊子を無料配布し、お米を使った「わんちゃんのごはん」に関する情報提供を行う。掲載内容は、ムツゴロウさんが経験に基づき書き下ろした「ムツゴロウさんの食に関するおはなし」や、動物王国のスタッフが犬のタイプ別にレシピを紹介する「動物王国スタッフRecipe」などだ。
【ペットとの暮らしをサポート】
ローソンは、2006年10月に発売開始した「わんちゃんのごはん」シリーズ(全9品)をかわきりに、ペットフード市場へ本格的に参入した。これによりローソンのペットフードの売上高は、同シリーズ発売前と比較し約3割増加した。
「飼育数の増加」と「飼い主の意識の変化」から、ペット関連市場は近年拡大を続けています。ローソンでは、「わんちゃんのごはん」シリーズに加え、犬用の主食を発売することにより、より幅広いシーンで、ペットとの暮らしをサポートさせていただくことを目指していく。
<ムツゴロウさんの想い>
人間の家族同様であるわんちゃん。家族は皆、美味しい手作りのごはんを食べているのに、わんちゃんはなぜドライフードなんでしょう?
一昔前、犬のごはんは、お米に味噌汁をかけたり、野菜やお肉を混ぜたりしていました。
飼い主がひと手間かけることによって、わんちゃん達はどれだけ喜んでくれることでしょうか!
畑 正憲
▼ムツゴロウさんと考えたお米を使う「わんちゃんのごはん」
http://www.lawson.co.jp/company/news/1199.html
▼ローソン
http://www.lawson.co.jp/