経営関連-宮城県初の「ローソンプラス」開店 | ローソン
ローソンの新フォーマット 2月23日(金)朝7時開店
青果や日配品の品揃えを充実した仙台高松二丁目店 宮城県初の「ローソンプラス」を開店-経営関連
ローソンは、客層拡大と客数拡大を目指した新フォーマット「ローソンプラス仙台高松二丁目店」を2月23日(金)午前7時に開店する。宮城県内で初めての「ローソンプラス」だ。また、今回開店する店舗は、東北地区で初めて新しい店舗デザインを採用した店舗だ。
ローソンは客層拡大に向けた店舗作りを目指し、東北地区では全国に先駆けてプロジェクトチームを組織し「シニアにやさしい店舗」を、また他地区では生鮮品を取り入れた主婦層向け「ハイブリッド店舗」の実験をしてきた。
これら店舗を総称して「ローソンプラス」として本格的な店舗展開をしていく。今後、宮城県内を皮切りに東北地区において、既存のローソン店舗から新デザインの「ローソンプラス」への改装を順次進めていく予定だ。
- 【「ローソンプラス」とは!】
- 「ローソンプラス」とは、これまでの「ローソン」に、地域のお客様のニーズにあわせた新しい商品やサービスをプラスしたという意味。
- 【「ローソンプラス」について】
- これまでローソンは、客層拡大に向けて「シニアにやさしい店舗」と、生鮮品を取り入れた主婦層向けの「都市型ハイブリッド型店舗」を全国各地で展開してきました。東北地区では「シニアにやさしい店舗」を山形県に2店舗、秋田県に1店舗展開している。 これら店舗での実績も踏まえ、2007年1月、「シニアにやさしい店舗」と「都市型ハイブリッド店舗」の2つの形態を総称して「ローソンプラス」として展開することを決めた。合わせて「ローソンプラス」の店舗デザインも決定した。今回、開店する店舗は、新デザインを採用している。
- 【「ローソンプラス」の新デザインについて】
- 店舗看板のデザインは、既存の「ローソン」からの進化・変革を象徴するため新しい始まり=日の出(サンライズ)を表現。日の出とともに大空を染める太陽の色「サンライズカラー」と、太陽が昇る水平線を連想させる海洋の色「オーシャンカラー」、そこに晴れやかに大地を照らす陽光の色を加え、ベースにはおもてなしの心を象徴する純白を使用している。
▼宮城県初の「ローソンプラス」をオープン
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