日系コンビニ初 広東省出店広州市2店同時オープン | ファミリーマート
日系コンビニでは初の広東省出店 広州市ファミリーマート2店同時オープン!
『全家FamilyMart体東店』『全家FamilyMart華普店』
株式会社ファミリーマートは、頂全(開曼島)控股有限公司、全家便利商店股有限公司(台湾ファミリーマート/台北市)、及び伊藤忠商事株式会社とで、中国広州市内でのファミリーマート事業を展開するため、合弁による新会社『広州市福満家便利店有限公司』を2006年9月29日に設立した。
1月21日(日)広州市で初めての店舗となる『全家FamilyMart体東店』と『全家FamilyMart華普店』を2店同時オープンした。
広州市は中国国内でも経済発展が極めて著しい地区であり、2010年にはアジアスポーツ大会の開催を控えて更なる経済発展が見込まれているため、上海に次ぐ進出を決定した。
- ■日本発祥のコンビニとして初の広東省進出!
- 日本発のコンビニエンスストアとしては、ファミリーマートが初の広東省への進出となります。ファミリーマートは、2004年には中国・上海へ出店し、現在では103店舗を展開している(2006年12月末現在)。上海でのコンビニエンスストアチェーン経営で得た経験をベースに、各社が持つ経営資源、豊富なノウハウを活用し、広州市のお客様に十分評価頂ける、地域に密着したサービス、品揃えを行い、お客様に愛されるホスピタリティあふれる店舗運営を目指す。
- ■食の広州ならではの店内調理を実施
- 広州市のファミリーマートでは、一般的なコンビニエンスストア商品の品揃えはもとより、日本、台湾、上海で培われた中食商品の展開を積極的に行う。この中食商品展開の一環で「食の広州」ならではの取組みとして、今後準備が整い次第弁当の店内調理を実施する予定だ。これにより、広州市民の皆様に出来たてアツアツな弁当を提供し、差別化を図る。
- ■グローバル2万店構想を推進
- ファミリーマートは、2006年12月末現在、日本、台湾、韓国、タイ、中国、アメリカにおいて、合計12,960店舗を出店しているが、2009年2月末までにグローバル20,000店体制の達成を視野に入れ海外展開を進めている。このたびの広州出店により、このグローバル20,000店体制の構築をさらに推進させるものと考えている。
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