「ローソンプラス」新デザイン1号店オープン! | ローソン
「ローソンプラス」新デザイン1号店オープン!
客層拡大に向けた実験店のブランドを統一 1月19日(金)朝7:00開店
<大阪府:長居二丁目店>
株式会社ローソンは、客層拡大による客数増加にむけて「シニアにやさしい店舗」と、生鮮品を取り入れた主婦層向けの「ハイブリッド型店舗」の実験をしてきたが、今回これらを総称してブランド名を「ローソンプラス」とすることになった。
また、店舗看板や内装に新たなデザインを導入する。新デザイン店舗の1号店である「ローソンプラス長居二丁目店」は、2007年1月19日(金)7:00に開店する。
今後、既存の「ローソン」店舗から、「ローソンプラス」への改装を中心に2007年度から全国で本格展開する。
- 【ローソンプラスとは!】
- 「ローソンプラス」とは、これまでの「ローソン」に、地域のお客様のニーズにあわせた新しい商品やサービスをプラスしたという意味。
- 【新デザインコンセプトは「サンライズカラー」】
- 店舗看板の新しいデザインは、既存の「ローソン」からの進化・変革を象徴するため、新しい始まり=日の出(サンライズ)を表現している。
日の出とともに大空を染める太陽の色=「サンライズカラー」と、太陽の昇る水平線を連想させる海洋の色=「オーシャンカラー」、そこに晴れやかに大地を照らす陽光の色を加え、おもてなしの心を象徴する純白のベースの上に想いを表現した。
これにより日の出とともに大海原から太陽が上昇するイメージを表現し、暖かみを演出するとともに、新しいローソンへの思いをこめている。
店内は、ナチュラルトーン(茶色や、緑など)を基本とし、ゆったりと落ち着いてお買い物いただける空間を演出している。
ローソンでは、これまでコンビニエンスストアのご利用頻度が少なかった層のお客さまに、よりご利用いただきやすい店舗を目指して、全国各地で新たなコンセプトを取り入れた店舗実験を行ってきた。
ローソンが進める顧客層拡大の取組みは、2001年7月に働く女性をターゲットとした「ナチュラルローソン」の展開を開始し、2005年5月からは都市部にお住まいの主婦層をターゲットとした「ローソンストア100」の出店を始めた。
さらに、2005年9月からは高齢化が進行する地方部を中心に「シニアにやさしい店舗」の実験を始めた。生鮮食品や、馴染み深い地元の食材を、買いまわりしやすいゆったりとした店内に配置し、ショッピングカートや休憩スペースなども配置した。
2006年5月からは都市部においてこれまでの顧客層(20~30代男性中心)に加え、生鮮品をお求めの主婦層にもご利用いただきやすいよう、従来の「ローソン」と「ローソンストア100」との「ハイブリッド(融合)型店舗」の実験を開始した。「ローソンストア100」のノウハウを活用し、新鮮な野菜や果物、お買い得感のあるプライベートブランド商品などを品揃えに加た。
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