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最新記事【2007年01月12日】

ファミリーマート限定発売!
コロンビア産有機栽培コーヒー豆使用「ジョージア シングルビーン」発売

株式会社ファミリーマートは、 日本コカ・コーラ株式会社のコーヒーブランド「ジョージア」から「ジョージア シングルビーン」を1月16日(火)より全国のファミリーマート約6,900店限定で発売する。

■コロンビア豆の深いコクと甘い香りが楽しめる

「ジョージア シングルビーン」は、コロンビアの指定農園で、化学肥料を一切使用せずに丁寧に栽培された有機JAS認証取得コーヒー豆を使用したこだわりの缶コーヒー。コロンビア豆本来の深いコクと甘い香りを最大限引き出した味わいだ。
パッケージは、ナチュラルな雰囲気とぎっしりと詰まったコーヒーの味わいを麻袋とコーヒー豆をあしらったデザインで表現し、正面に製品の特徴である「有機栽培豆」「指定農園」「コロンビア産豆」を目立つ色で大きく表記することで、特徴とこだわりを消費者に分かりやすく伝えている。

■2日間限定のキャンペーンも実施!

1月17日(水)、18日(木)の両日、500円以上お買い上げの方のレシートに抽選で「ジョージア シングルビーン」の商品引換券、もしくは30円割引券が出現するキャンペーンを行う。


ファミリーマート限定発売 コロンビア産有機栽培コーヒー豆使用「ジョージア シングルビーン」発売
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2007/070110_1.html

ファミリーマート
http://www.family.co.jp/

ファミリーマート25周年企画-みんなで作る!究極の国民的カレープロジェクト商品発売!

株式会社ファミリーマートは、25周年企画の一環として、8月31日(木)より、お客様と一緒に商品を作り上げていくことを目指す「あなたと、コンビに、商品」企画として、日本の国民食の一つである「カレーライス」をインターネットからの投票をもとに商品開発を実施し、商品が完成したので、1月9日(火)より全国のファミリーマート店舗約6,900店にて発売する。

● 投票により、男女別カレーライスを決定し商品化!

今回の企画は、ヤフー株式会社(本社:東京都港区)の協力のもと、Yahoo! JAPANの特集サイト『みんなで作る!究極の国民的カレーライスプロジェクト』において、カレーの基本項目などを決定する投票を実施した。
 Yahoo! JAPANのユーザーから、投票を男女別に実施、カレーライスのベース、メイン具材、スパイス、隠し味を決定し、「男性用」カレーと「女性用」カレーを開発、商品化し、全国のファミリーマートで販売するというものだ。
 今回実施した投票延べ151万票の結果より以下のとおり、商品化を実施した。

● セット割引きも実施
 
1月9日(火)から1月29日(月)まで、対象のミネラルウォーター、発泡酒と一緒に「みんなで作る! 究極の国民的カレーライスプロジェクト」マークのついた商品を一緒に買うと20円割引。また、ファミマカード会員の方は30円割引となる。 
 また、投票にて「一緒に食べたいファーストフード」の第1位となったコロッケについて、新商品「カニクリームコロッケ(税込価格110円)」を発売する。
ご投票いただいたみなさまへの感謝を込めて、1月16日(火)から1月22日(月)まで、10円割引で販売する。

● 今後、インターネットをはじめ、あらたな販促企画を展開していく。

ファミリーマートでは、今回のYahoo! JAPANとの取組みのように、インターネットをはじめとするこれまでのコンビニエンスストアでは見られなかった販促企画を今後も展開してまいります。インターネット環境を利用することにより、単一方向の情報提供のみならず、お客様参加型の企画を実施し、リアルとバーチャルを融合させることで集客効果を図る。

 
《究極の国民的カレーライスURL》 http://curry.yahoo.co.jp

ファミリーマート25周年企画みんなで作る!究極の国民的カレープロジェクト商品発売!
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2007/070109_1.html

ファミリーマート
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最新記事【2007年01月10日】

ローソンが商品として再現したのは、『東京タワー』第1話で主人公のボクが故郷を離れ上京する旅路で食べて涙する「オカンの握ってくれたおにぎり」だ。

■商品概要
オカンのおにぎり 360円(税込)
新潟コシヒカリの塩むすびを2個とからあげ・玉子・さつま揚げ・きゃらぶきのセットおにぎり。 素朴な組み合わせが懐かしい母の味を彷彿させる。

※「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」。
リリー・フランキー氏が母と子、父と子、友情などの普遍的なテーマをリアルに描いたことで話題になり、「2006年本屋大賞」を受賞。すでに200万部を突破する大ベストセラーとなった。
その“国民的名作”を今回、「月9」で連続ドラマとして放送する。
著者が、原作の中で紡ぎ出したおかしさ、優しさ、冷たさ、哀しさ・・・そんなたくさんの想いと、日本の支柱、東京タワーのように、“ボク”の心の支柱である“オカン”への尽きない想いを、11話の連続ドラマという形で、丹念に描き、多くの人々に届ける。

「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」公式サイトはこちら
※フジテレビWEBサイトへリンクします

東京タワー オカンのおにぎり
http://www.lawson.co.jp/go_lawson/pick_up/tokyotower/index.html

ローソン
http://www.lawson.co.jp/

セブン-イレブン限定♪ 対象の『ヱビスビール』を3缶お買い上げで、ちょっとリッチな「景徳鎮タンブラー」をもれなくプレゼント♪

デザインは「鳳凰」「波」の2種類。なくなり次第終了なので、お早めにどうぞ!

対象のヱビスビール3缶で『景徳鎮タンブラー』をプレゼント!
http://www.sej.co.jp/campaign/ebisu0701.html

セブンイレブン
http://www.sej.co.jp/

セブン-イレブン限定企画 ポイントシールを集めてディズニーチャンネルオリジナルグッズをもらおう!

30点集めると、もれなくもらえる「くまのプーさん パスタ皿」か、数量限定「ミッキーマウス パスタ皿」「スティッチ トートバッグ」の3種類から選べる。

ポイントシールを集めて『くまのプーさん パスタ皿』など、ディズニー・チャンネルオリジナルグッズをもらおう!
http://www.sej.co.jp/campaign/charactergoods.html

セブンイレブン
http://www.sej.co.jp/

~ファミリーマート限定発売~
205gの大容量ゼリー!100g当たりカロリーゼロ!
「ダイエットゼリー」2種類発売!
 

 株式会社ファミリーマートは、 カロリーゼロの「ダイエットゼリー(レモン風味&オレンジ)(白ワイン風味&グレープ」(共に税込価格150円)を1月9日(火)より全国のファミリーマート約6,900店で発売する。

■女性必食!ダイエットに強い味方!

このたび発売する「ダイエットゼリー」2種類は、「カロリーゼロ」に加えて、1食当たり「脂肪燃焼を助けるL―カルニチン150mg」と、「整腸作用を助ける食物繊維720mg」を配合している、ダイエットの強い味方となる商品だ。ゼリー上層部は蒟蒻ゼリー食感、下層部は寒天風食感と2種類の食感を味わえ、カロリーを気にしながらも美味しいデザートが食べたい女性にぴったり。

■男性必食!年末年始で食べ過ぎた方に強い味方?

 今回の商品は、205gという大容量で非常に食べ応えのあるゼリー。同商品は、年末年始で食べ過ぎてカロリーオーバーの人や、胃袋が大きくなってなかなか急には食べる量を減らせない人でも、満足できそう。

<商品概要>
■ダイエットゼリー白ワイン風味&グレープ
■ ダイエットゼリーレモン風味&オレンジ
販売価格 :150円(税込み)
  内容量  :205g
その他  :食物繊維720mg・L-カルニチン150mg


~ファミリーマート限定発売~ 205gの大容量ゼリー!100g当たりカロリーゼロ!「ダイエットゼリー」2種類発売!
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2007/070105_1.html

ファミリーマート
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2007年 新年 年頭のご挨拶
株式会社ファミリーマート代表取締役社長 上田準二
 
 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

【2006年概況】

 2006年は、企業業績の好調を受け「いざなぎ景気」を超えたなど、マクロ的な日本の経済状況は好調に推移しました。しかしながら、年金・社会保障等将来への不安もあり、消費者の購買意欲はなかなか高まらず、小売業界としては全般的に厳しい環境が続いた1年でありました。もちろん、コンビニエンスストア(CVS)業界も例外ではなく、既存店の売上が低迷する中、既存店のテコ入れではなく新業態を作るなど、各社各様に打開策を探ってきた1年でした。
 ファミリーマートは、生鮮品等の「ファミマフレッシュ」の本格展開、個店に合わせた品揃え「ファミマワンダーコーナー」の展開などで既存店の売場活性化を最優先に進め、9月には次世代サービスへ対応するための新店舗システムへの入れ替えにも着手しました。
 そのような中、ファミリーマートは7月の北海道進出で全47都道府県への出店を完了し、名実共に真のナショナルチェーンとなりました。また海外においても、12月に台湾で2,000店舗を達成するなど、チェーントータルでは約13,000店舗となり、グローバル2万店構想へ弾みをつけた年でした。
 また、創立25周年を機にファミリーマートの「基本理念」を制定、ファミリーマートはお客様に対して「気軽にこころの豊さ」を提供するチェーンであることを、改めてお客様に宣言いたしました。
 

【2007年に向けて】

 2007年は、日本経済は落ち着きを取り戻すものの、私たちCVS業界おいては引続き厳しい経営環境が続くと認識しています。ファミリーマートにとりましても、今年の厳しい競争を勝ち抜かなければ、将来の持続的成長に多大な影響を及ぼすものと覚悟して1年を戦ってまいります。また、将来のファミリーマートの新たな収益源ともなり得る新規サービスビジネスにトライする挑戦の年だとも考えています。
 

【国内でのドミナント、海外での積極的な展開】

  私は、この1~2年でCVS業界の勢力図はほぼ確定すると考えておりますので、今年も引続き積極的に出店してまいります。昨年、47都道府県の出店は完了しましたが、今年は、既存地域のドミナントの形成、ビルドアンドスクラップによる商圏の確保、新規地域における店舗網の拡大を通して国内の店舗ネットワークをより密なものにしてまいります。また今年は、海外の店舗数は国内のそれを逆転いたします。店舗数の増加はもちろんのこと、各国、各社間におけるグローバルな共同キャンペーンや、共同調達など、ファミリーマートグループとしてのシナジーを高めていく1年としてまいります。
 

【コンビニエンスという軸をぶらさずに、新規サービスへ対応する】

 これらの出店戦略は、新サービスへの対応とも密接した関係を持っています。全国47都道府県により強固な店舗網を張り巡らせることによって、はじめてお客様に「ユニバーサルサービス」を提供できるようになるからです。
 昨年9月から順次導入している新店舗システムでは、POS機器の入れ替え、全国各店舗を光ケーブルで繋ぐネットワークの構築などのハード面の整備を2月末までに完了し、いよいよ今年はソフト面の新規開発・導入に着手します。
 CVSは、黎明期には街の「冷蔵庫」、そして「台所」、さらに今では銀行ATMの設置や電子マネーの利用など「サイフ」代わりといったように、時代によってその役割を変化させてきました。
 これからのCVSは、単なる物販だけではなく、拠点を活かした新たなサービスの「アクセスポイント」「デリバリーポイント」「決済ポイント」として機能していくことでしょう。ファミリーマートは、あくまでもお客様の利便性向上、既存店の収益向上というCVSとしての『軸』をぶらさずに、次の新たなステップを踏み出すべく、新規サービスに挑戦してまいりたいと思います。
 

【中高年の消費マインドを刺激する商品開発の推進】

 とはいえ、すぐにこのような新しいサービスが根付くわけではありません。並行して今年も引続き現在の最重要カテゴリーである中食の強化に努めてまいります。
 特に、中高年向けの商品開発に積極的に取り組んでまいります。いよいよ訪れる2007年問題で、団塊の世代を中心とした中高年層の消費シーンは大きく変わることでしょう。その時に重要な役割を担うのが、「心に近いコンビニ」なのです。ファミリーマートは、この消費行動の変化を大きなチャンスとして捉えていますが、中高年の消費がこれから活性化するかどうかは、私たち小売業が責任を負うところが多いと認識しています。そのため、ファミリーマートでは、彼らの消費マインドを刺激する商品開発をいっそう進めてまいります。そして、よりお客様に対して「安心・安全」な商品をお届けするよう取り組んでまいます。
 また、昨年より本格的に開始いたしました「ファミマフレッシュ」「ファミマワンダー」など、既存店において「驚き」「感動」「癒し」をお客様に感じていただける店舗作りに引続き邁進してまいります。
 

【「あなたと、コンビに、ファミリーマート」ホスピタリティ溢れる店舗作り】

 オペレーション面においても、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のスローガンの元、「ファミマシップ(※)」を全社員、加盟店、従業員が共有することでお客様に「気軽にこころの豊さ」を感じていただけるようなホスピタリティ溢れる店舗作りを進めてまいります。そのために、ファミリーマート本部は加盟店への支援を一層強化し店舗のクオリティを高めてまいります。
(※)「ファミマシップ」…「お客様の期待を超えよう」「仲間を信じ共に成長しよう」「豊な感性を磨こう」「挑戦を楽しもう」「世の中に向って正直でいよう」

 2007年の干支は「亥(いのしし)」です。「亥」は、『勇気』と『冒険』の象徴とも言われています。まさに、私たちファミリーマートの合言葉である「元気」「勇気」「夢」にぴったりであり、さらに「挑戦」を楽しむ年にしたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2007年元旦
株式会社ファミリーマート代表取締役社長
上田 準二


以上

2007年 新年 年頭のご挨拶
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2007/070101_1.html

ファミリーマート
http://www.family.co.jp/

最新記事【2007年01月09日】

2007年 年頭ごあいさつ
セブン&アイHLDGS.会長 鈴木敏文

明けましておめでとうございます。

マクロ経済においては景気拡大が続き、「いざなぎ景気」を超えたといわれています。しかし、それは主に輸出産業の好調な伸びを背景としたもので、国内の個人消費は、依然として厳しい環境にあります。消費飽和といわれる現在の市場環境の中で、私たちがいっそうの成長を図るには、自己差別化を不断に進め、お客様のニーズを掘り起こしていくことが不可欠です。

セブン&アイHLDGS.は、2005年9月に設立後、ミレニアムリテイリングの統合、ヨークベニマルの100%子会社化、セブン‐イレブン・ジャパンによる米国のセブン‐イレブン・インクの100%子会社化等を実施してきました。このような事業環境の整備を踏まえ、2007年は、グループシナジーの拡大、企業価値最大化に向けた取り組みを、いっそう深耕してまいります。

「ブレイクスルー思考で未来を拓く」
お客様のニーズがますます激しく変化し、新しい商品・サービスが求められている中、私たちは何よりも自己革新が求められています。そのためには、日々の仕事において、過去の経験を捨て去り、将来、成果を手にするにはいま何をなすべきかを考え、行動する「ブレイクスルー思考」がますます重要になっています。今年も、全員でブレイクスルー思考を徹底し、それぞれの場で生産性を高め、いまのお客様にご満足いただけるサービスの向上に努めることで、より大きな成果を上げられるよう期待しています。

「各事業会社の自立した成長戦略」
セブン&アイHLDGS.として連携を強化し、シナジー効果を上げていくと同時に、各事業会社は、自らの成長戦略を明確に持ち、自己革新を図るといった自立的な事業展開が不可欠です。各社の自主的な取り組みが、セブン&アイHLDGS.全体の成長基盤となり、企業価値の最大化を生み出していきます。

「グループMD(マーチャンダイジング)の推進」
グループシナジー強化の重要なテーマであるグループMDでは、昨年も着実に成果を上げてきました。また、セブン‐イレブンの開発商品をグループ各社で販売する取り組みも広がっています。さらに、グループ全体の食品のMD改革に向け、新たなプロジェクトもスタートしました。2007年は、このようなグループMDのいっそうの推進を図ります。

「IT事業戦略の強化」
7つの事業領域の一つであるIT戦略の強化も今年の重要なテーマの一つです。昨年は、イトーヨーカドーの一部店舗でネット・スーパー事業をスタートさせ、お客様から大きな支持をいただきました。今年は、このネット・スーパー事業を80店舗に拡大する計画です。このように新たなIT戦略にも積極的に挑戦していきます。


2007年 年頭ごあいさつ
http://www.sej.co.jp/news/h19kami/010401.html

セブンイレブン
http://www.sej.co.jp/

コンビニ予報.jp

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