グループ各社のノウハウ・インフラを結集した商品開発に着手 | セブンイレブン
「横断的商品開発組織を立ち上げ」
グループ各社のノウハウ・インフラを結集した商品開発に着手
~オリジナル商品として07年春よりグループ5社にて販売開始~
株式会社セブン&アイ・ホールディングスは、グループ各社のノウハウを結集した独自の商品開発体制を確立し、多様化する顧客のニーズに対応した商品を新ブランドとして立ち上げ、2007年春頃を目途に、食品セクターを中心としたグループ5社(セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマート、シェルガーデン)にて、販売を開始する。
セブン&アイHLDGS.では、グループ各社の情報共有と商品開発体制の効率化を進めており、各社のインフラやグループのスケールメリットを最大限に活かした取り組みで、更なるシナジー効果を追求し、顧客のニーズに応えていく。
1.取り組みの背景と狙い
◆ 05年9月にセブン&アイHLDGS.が「新・総合生活産業」として発足以来、本格的なグループマーチャンダイジングとしての初の取り組み
◆ 人口の少子高齢化や商品の安心・安全に対するお客様の変化する多様なニーズに対応した新しい商品の開発
◆ グループ各社に来店される、あらゆるお客様へ対応した商品の提供
2.新たな商品開発の概要およびコンセプト
◆ 各事業会社のインフラを最大限に活用
◆ 配送体制、原料調達、製造工程等のコストを徹底的に管理
◆ セブン-イレブン・ジャパンが培ってきた商品開発の手法をグループで共有化し拡大・強化
◆ グループ横断的なプロジェクトチーム、専門組織を初めて立ち上げ
◆ スタート時は、デイリー商品や加工食品分野を中心とした商品開発
◆ 主な開発カテゴリー(当初は11カテゴリーを予定)
デイリー商品 :和惣菜、ヨーグルト・デザート、チルド牛乳・乳飲料 等
加工食品 :乾物・お茶、調味料、飲料、嗜好品、カップ麺、菓子 等
3.発売時期およびアイテム数
◆ 発売時期:2007年春を目途に
◆ アイテム数 (デイリー商品3 :加工食品7の割合)
<発売当初>
07年春に100アイテムを予定
初年度では、合計300アイテムを予定
※初年度の売上高、約500億円を予定
<今後の予定>
3年後(2010年度)には1,000~1,200アイテムへ拡大予定
◆ 売り上げ比率:セブン&アイHLDGS.の食品売上高(デイリー商品と加工食品)1.8兆円のうち、オリジナル商品の占める割合を3年後に15~20%へ
4.商品のコンセプト
◆ トレーサビリティーや品質基準を明確にした安心・安全な商品
◆ 原材料や製法にこだわった高品質の商品
◆ コンビニエンスストア、スーパーストア、スーパーマーケット等、それぞれにご来店されるあらゆるお客様に対応した、味・品質・価格 等、価値ある商品
5.取り組み参画企業(販売店舗)
◆ セブン&アイHLDGS.傘下の食品セクターを中心とした事業会社5社
セブン-イレブン・ジャパン 11,507
イトーヨーカ堂 180
ヨークベニマル 144
ヨークマート 58
シェルガーデン 19
合 計 11,908店(06年11月末現在)
セブン&アイHLDGS.横断的商品開発組織を立ち上げ-
グループ各社のノウハウ・インフラを結集した商品開発に着手
~オリジナル商品として07年春よりグループ5社にて販売開始~
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